カルトナージュを体験してみたい方へ
大阪市住吉区のvie.nobleでは
初心者の方向けの体験レッスンを開催しています。
カルトナージュってなに?
元々カルトナージュは
18世紀のフランスが発祥とされています。

- 蚕の繭の箱説: 養蚕農家が繭を入れておく厚紙の箱に、
- きれいな柄の紙や布を貼って装飾したのが始まりという説。
- 香水商の箱説: 香水商がガラスボトルを運搬するための丈夫な紙箱を装飾したのがルーツという説。
- ナポレオン説: ナポレオンがジョセフィーヌにプレゼントするため、刺繍を施した布を箱に貼って贈ったことが流行のきっかけという説。(AI)
色々な説がありますが要するに
フランスの貴族たちが
夢中になって美しさを競い合った
私はこの説が有効なんじゃないかなと
思っています。
厚紙(カルトン)を組み立てて箱を作る

カルトナージュは箱のイメージが
強いですが
箱ではなく
壁に飾るような時計・ペルメル
フォトフレームなど
ありとあらゆるインテリア雑貨を
作ることもできますし
バッグや小物入れといった
日常使いにも応用できたりします。
厚紙をカットし組み立て
あとは好きな生地を貼るだけ。
リボンや装飾はお楽しみの1つでもあります。

製図し
カットし
組み立て
貼るだけ
当サロンではこのすべての構図を
一度に覚える必要はなく
初心者でもトライしやすいように
段階を踏んだレッスンを考案しました。
初級では貼るだけ
ありとあらゆる生地・作品を
美しく貼るということがゴール。
ここが実は簡単なようで難しい部分でもあります。
動画を見て、本を読んでも
できない部分だと伺います。

中級からはコンパスを使い
製図をします。
難しく思わなくても大丈夫です。
言われるままにやっていたら
いつの間にかできています。

カルトナージュは製図やカットをしてこそ
一人前。
ありとあらゆる作品が作れるようになるので
カルトナージュ系のお稽古を学ぶ必要は
一切ありません。

「とは言っても器用なんでしょ?」
いいえ、講師はとても不器用です。
「もともと得意だったんでしょ?」
いいえ、工作が一番嫌いな授業でした。
難しいことはないので
まずは体験レッスンへいらしてみてくださいね。
